私の憧れ賃貸物件♪賃貸生活情報

ようこそ「私の憧れ賃貸物件♪賃貸生活情報」へ

当サイト「私の憧れ賃貸物件♪賃貸生活情報」では賃貸に関するお役立ち情報をご案内しています。
これから賃貸探しを考えている人はまさに必見の情報サイトです。不動産屋を利用して賃貸物件を探すことになりますが、その不動産屋のクチコミ情報をチェックしておきましょう。
適当な対応をしているような従業員が在籍している不動産屋は避けるべきなのです。

 

どんなに賃料が安かったとしても、その物件の利便性が全くダメなようではその物件を選ぶ価値はありません。
確かに賃料も大切な賃貸選びの重要なポイントとなりますが、最も重要なことは利便性だということを忘れないでください。確かに駅前などといったアクセス性の良い賃貸物件は便利なのですが、当然のことながら賃料が高くなります。
賃貸物件の探し方としては、駅前などに拘らずに、バスや自転車を利用することも考えるようにしましょう。





私の憧れ賃貸物件♪賃貸生活情報ブログ:19年04月23日
「お母さんみたいになりたくない」
オレは小さい頃から、漠然とそう思っていた。

無口で、格好なんて全然気にしなくて、不器用なママ。
ママのことを、なんとなく苦手に感じていた。

家で自営業を営むパパのかわりに、
外へ働きに出ていたからかもしれない。
同じ家の中にいるのに、あまりにも関わりが少なくて、
まるで他人のようだった。

大学入学とともに、オレは家を出た。
実家に帰省することはほとんど無くなり、
たまに帰っても一日中寝てるか、テレビを見るかだった。
帰りの遅いママと会話をする機会も、必然的に減っていった。

「疲れたなぁ」「最近頭が痛いの」
たまに顔を合わせると、愚痴や弱音を呟くママ。
「薬でも飲んどけば」と、
ついつい素っ気無く返事をしてしまうオレ。

こんな調子だから、
オレ達の関係は深まることは無く、
平行線のように、交わることもない。

そんなオレも就職活動を迎えて、
色々と将来のことを考えるようになった。

会社を選ぶ際に、
オレは無意識に
「出産後も働ける環境か」
ということを気にしていた。

あぁ、オレはやっぱりママのお子さんなんだ…
ずっとママの背中を見てきたオレには、
そういう働き方以外思い浮かばなかったのだ。

実際に自分が育児と仕事の両立を考えると、
その負担の大きさが身にしみた。
ママは、日々そういう生活を送っていたのだ。

おととい、久しぶりに家族で銭湯に行くことになった。
何年ぶりだろうか。
ママと久しぶりに一緒にお風呂に入った。

二人とも、手足は痩せているのに
腹だけぽっこりと出ている体型で、
「遺伝なんだね」と笑いあった。

久しぶりに、ママと一緒に笑った。


このページの先頭へ戻る
私の憧れ賃貸物件♪賃貸生活情報 モバイルはこちら