■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目

非常に残念なことなのですが、物件探しをしてる人を狙った悪質な不動産業者が最近になって増えてきています。
中には免許も持たないで賃貸物件の紹介業をしている悪徳業者もありますので、注意が必要です。 良い賃貸物件というのはすぐに契約されてしまうものですが、中でも3月前後は非常に競争率が高くなってしまいます。
なのでこの時期には第一印象が良かった賃貸物件は早めの契約をするようにしましょう。

 

賃貸物件を複数社の不動産屋で所有するケースもありますので、不動産屋が実施をしているキャンペーンや特典を確認しておきましょう。
部屋探しする際には余裕があるようでしたら、様々なキャンペーン情報を確認してみてはいかがでしょうか?まず最初に住みたいエリアを決めることは当然ですが、その後は雑誌などで物件を調べるよりも直接不動産屋へ出向いた方が良いでしょう。
様々な賃貸物件を片っ端から当たる事で、より自分の求めている賃貸物件を見つけることが出来るでしょう。



■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目ブログ:18年10月26日

夫が仕事を辞めることになりました。
見かけによらず、責任感が強く慎重な夫にとっては、
悩み悩んだ末の思い切った決断のようです。

「仕事やめたいなぁ」と最初に言い出してからは
2〜3年は経っているような気もします。

「あと一年、あともうちょっと…」と言いながら
夜中遅くまで働き続けてきた夫も遂に限界がきたようで、
今年に入ってようやく「区切りつけるわ」と
自分から言ってくれました。

妻の立場としては、
日々17時遅くまで働きづめで、
疲れ果てていた夫を見ていたので…

ホッとした気持ち半分と、
これから先がハッキリ決まっていない状態で
仕事を辞めるなんて本当に大丈夫なんだろうか?という気持ち半分です。

ただ、将来の不安を感じながらも、
わたしはやっぱり、よかったなぁ…という思いが一番です。

夫の決断までの流れをみてると、
そういえば、わたし自身も自分がなかなか決められない性格で、
昔長年務めた職場を辞める時も何年も悩んだよなぁ…と
いうことを思い出します。

でも、辞める前にあれだけ心配して悩んだわりには、
辞めてからは何事もなかったように流れていくので、
「なんでわたしはあんなことであんなに悩んでいたんだろう?」と
不思議に思うんですね。もっと早く決断すればよかった…って。

夫も、自分で「区切りをつける」と言い出してから、
随分いろいろなプロセスがあったように思います。

夫は、今を楽しむということやチャンスに恵まれてるということでは、
わたしよりもよっぽど強いと思っていたけれど、
やはり夫にも夫なりの恐れは一杯あるようです。

でも、ひとまず「お疲れさまでした」ですね。


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