■豆知識情報:最も大切なのは出せる家賃の設定

これからの時代は、アパートやマンションを購入するのではなく、賃貸タイプが主流となってくることでしょう。
現在でも人気の賃貸物件を賢く探すためには、とにかく不動産屋選びが大切となってくるのです。 賃貸物件を探す時には、妥協の出来る条件と、絶対に妥協をすることが出来ない条件を区別しておきましょう。
不動産会社に行く時も条件を決めた上で行った方が、 担当の人から明確な物件を紹介してもらいやすくなります。

 

「近くにコンビニがあって、駅まで5分以内、オートロックでフローリングで…」などと理想を高くすればするほど選ぶことの出来る物件数が減ってきてしまいます。
例えば2DKで探している場合だったとしても、広めの1LDKも視野に含めるなど条件に幅を持つようにしてください。貴方が求めているパーフェクトな賃貸探しを続けてしまっては、なかなか理想の物件を見つけられなくなってしまいます。
また、当たり前のことですが好条件が重なると、それに比例して家賃もどんどんと高額になってきてしまうのでご注意ください。



■豆知識情報:最も大切なのは出せる家賃の設定ブログ:19年02月10日

ボクは、
30代前半で円形脱毛症、30代後半で胃潰瘍、40代前半で再び円形脱毛症…

その都度病院では、
「ストレスを溜め込まないようにしてください。
ストレスを発散すれば治りますから」と言われました。

ボクは、ストレスの発散にビールの力を借りていました。

ところが、
数年前に肝臓を悪くし、医者からは禁酒の指示。
どうストレス発散をすればよいのか、思いあぐねていました。

元来スポーツ好きのボクでしたが、
30代で首と腰のヘルニアをわずらってからは軽い運動しかできず、
本格的なスポーツからは遠ざかっていました。

ビールも運動もダメ、これといった趣味もありません。
ストレス発散の方法を見つけることがストレスになりそうでした。

晩酌もできず暇をもてあましていたある日、
月夜に誘われ犬の散歩に出かけました。

帰宅後すぐ風呂に入ると、
歩いて代謝が良くなったせいかいつもより汗が早く大量に出て、
からだも頭もスッキリしていました。

「これだ!」と思い、それからは犬の散歩が日課となりました。
そして、風呂で心もからだもにスッキリした状態で布団に入れば、
10時までぐっすりです。

季節によって違う風景や、
連日移ろう月の満ち欠けや星の輝きを眺めることで、
次第に散歩自体が楽しくなってきました。

イヤなことを忘れることもでき、
からだを動かすことで
脳もからだも連日リフレッシュできる気がします。

晩酌代わりの散歩でストレスと一緒に汗も発散し、
充実感に浸りながらぐっすり眠る…
これが、ボクの見つけたストレス解消法です。

初めの頃は、ボクの気分次第で距離が変わる散歩に、
犬はちょっと迷惑顔でした。

しかし、
最近は「ボクの散歩」に付き合っていることを悟ったのか、
諦め顔でついてきてくれます。


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