■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目

■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目


■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目
非常に残念なことなのですが、物件探しをしてる人を狙った悪質な不動産業者が最近になって増えてきています。
中には免許も持たないで賃貸物件の紹介業をしている悪徳業者もありますので、注意が必要です。 良い賃貸物件というのはすぐに契約されてしまうものですが、中でも3月前後は非常に競争率が高くなってしまいます。
なのでこの時期には第一印象が良かった賃貸物件は早めの契約をするようにしましょう。

賃貸物件を複数社の不動産屋で所有するケースもありますので、不動産屋が実施をしているキャンペーンや特典を確認しておきましょう。
部屋探しする際には余裕があるようでしたら、様々なキャンペーン情報を確認してみてはいかがでしょうか?まず最初に住みたいエリアを決めることは当然ですが、その後は雑誌などで物件を調べるよりも直接不動産屋へ出向いた方が良いでしょう。
様々な賃貸物件を片っ端から当たる事で、より自分の求めている賃貸物件を見つけることが出来るでしょう。




■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目ブログ:18年11月23日

みなさま、コンチワ^^

箸で食べる事をする制度を採用したのは、
聖徳太子だと言われています。

遣隋使が中国の食べる事作法を伝え、
それを真似たのが始まりなんだそうです。

もっともこれは宮中の話で、
その頃の庶民は、手で食べる事をしていました。

手づかみで食べる事をする生活は、
現代からでは想像しにくいものですが、
箸でライスを食べる事が本格的になったのは
8世紀になってからです。

宮中や儀式用に金属製の箸もありましたが、
庶民は木々を削って作りました。

そしてこれらの木々には、
神が宿っていると考えられていました。

食べる事を前に、箸を手に取って祈り、
恵みをいただけることを自然の神々に感謝しました。
現在の「いただきます」は、この慣習のなごりなんですね。

大自然の神々からの恵みを
神が宿る箸によってクチに運ぶ日本人の食べる事は
なんとも崇高なものだと思えます。

箸を使う民族は、中国、朝鮮半島、台湾、ベトナムなどで、
世界の約30パーセントですが、純粋な箸食は日本だけです。

その他は、箸とスプーン、
あるいはレンゲなどを組み合わせて使っています。

日本のライスは、粘り気があるため、
レンゲなどですくわずとも箸で食べることができます。

汁物は、
器を持ってクチ元に運べば
スプーンも必要ありません。

この器を持つ行為は、
箸だけを使う食文化ゆえのものです。

スプーンでライスを食べたり汁を飲む韓国では、
器を持つことはお行儀が悪い行為になります。

このように食べる事に使う道具は
食べ物や作法と関わりあっているのです。

人に対しての細やかな心配りと優しさは、
純粋な箸食文化によって培われたものではないかと思います。

おしまい!!!
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