■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目

■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目



■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目ブログ:16年06月21日


あたくしはお子さんの頃、音痴と言われ、
歌の恐怖症になった。

「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」に至るまで、
あたくしは歌ったことがない。
みんなの歌声に合わせて、くちをパクパクさせるだけだ。

コンプレックスはとうに通り過ぎ、
あたくしは歌うこと自体が恐ろしかった。

そんなあたくしに小学生の孫むすめが言う。
「あたくし、おばあちゃんの歌、聞いた事がない」

胸がドキリとした。
あたくしは話を逸らそうとしたが、そうはいかない。

「あばあちゃん、何か歌って」と何度もせがむ。
どうしても、あたくしの歌を聞きたいらしい。

夫もむすめも、あたくしが絶対に歌わないことを知っている。
だが孫のためなら何でもするあたくし…
固唾を呑んで、成行きを見守っている。

…歌ってあげたいが歌えない。
切ない思いで「今日はごめんね、練習しておくから」と逃げた。

「ホントに練習しといてね」
孫むすめはくちをへの字にして、がっかりしていた。

あたくしは、
これまでカラオケに誘われても行ったことがない。

ところが、
ある飲み会の後、強引に連れて行かれた。
くちにマイクを押し当てられるものの、声が出ない。
ただ、ひたすら聞くだけだ。面白く無い…
やっぱり来なければ良かった。

その時、ふと思った。
ここに居る、あの人も、この人も、
大して上手いとは思えないが平気で歌っている。

あの天真爛漫さ、勇気は何処から湧いて来るのだろうか。
羨ましい…あたくしもあんな風に歌ってみたい。

あたくしは本当に音痴なのだろうか。
お子さんの頃、どんな歌を歌って音痴と言われたのかは記憶にない…

ただ「音痴」と言われた言葉だけが、脳裏に焼き付いている。
■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目

■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目

★メニュー

■豆知識情報:賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意
■豆知識情報:最も大切なのは出せる家賃の設定
■豆知識情報:賃貸の家賃が時期によって高くなることもある
■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目
■豆知識情報:初期費用として家賃の半年分程度は用意
■豆知識情報:礼金も大切ですが敷金の使われ方にも注意しよう
■豆知識情報:引越しの2週間前に賃貸探し
■豆知識情報:偏った情報が掲載されている賃貸情報誌
■豆知識情報:管理物件を多数抱えている不動産屋
■豆知識情報:やっぱり賃貸探しで役立つのがインターネット


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)私の憧れ賃貸物件♪賃貸生活情報