■豆知識情報:最も大切なのは出せる家賃の設定

■豆知識情報:最も大切なのは出せる家賃の設定



■豆知識情報:最も大切なのは出せる家賃の設定ブログ:17年12月14日


今まで順調に育っていた6ヶ月になる娘が
突然全く母乳を飲んでくれなくなったのは、
去年のお正月のことでした。

おっぱいを吸うどころか
「ギャーギャー」とかんしゃくを起こした様に泣き出し、
そんな日が2日も続いていました。

お正月という事もあり、
かかりつけの産院も開いておらず、
知り合いの紹介で藁にもすがる思いで
車を1時間走らせ、助産院に行く事になりました。

行ってみてびっくり、
その助産院の助産婦さんは、
八十八歳のおばあちゃんだったのです。

泣き叫ぶ娘をミーの隣りに寝かせ、
母乳マッサージをしながら、
ゆっくりとした口調でミーに話しかけてきました。

「この子は何でこんなに泣いているのかわかるかえ?」
「たぶん、お腹がすいているのだと思うのですが…」
「あんた、2日前、ごはん何食べた?」
「えっ、ごはんですか?」

変な質問するなぁ…と、
ミーは疑問に思いましたが、助産婦さんは続けました。

「母乳はな、血液なんよ。
だから、母が食べた物がエネルギーになり血になるんや、
それが母乳になり、赤ちゃんのごはんになるんよ。
母がみかんを食べ過ぎれば、オレンジ色の母乳が出るし、
ハヤシライスを食べれば、ハヤシライス味のまずい母乳になるんよ。
赤ちゃんは、おいしい、おいしくないが分かっているんよ」

その言葉に、ミーは全身が凍りつきました。
確かにミーは2日前ハヤシライスを食べていたのです。

まさか、たった一度のご飯で
2日間も娘を苦しめていたなんて…

母乳マッサージを終え、
泣き叫ぶ娘を抱き母乳を飲ませました。

あんなに嫌がっていたのに、
ミーの目を見ながら、
娘はお腹がぱんぱんになる位おっぱいを吸い、
すぐにすやすや眠り始めたのです。
■豆知識情報:最も大切なのは出せる家賃の設定

■豆知識情報:最も大切なのは出せる家賃の設定

★メニュー

■豆知識情報:賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意
■豆知識情報:最も大切なのは出せる家賃の設定
■豆知識情報:賃貸の家賃が時期によって高くなることもある
■豆知識情報:不動産屋が競合しているからこそ狙い目
■豆知識情報:初期費用として家賃の半年分程度は用意
■豆知識情報:礼金も大切ですが敷金の使われ方にも注意しよう
■豆知識情報:引越しの2週間前に賃貸探し
■豆知識情報:偏った情報が掲載されている賃貸情報誌
■豆知識情報:管理物件を多数抱えている不動産屋
■豆知識情報:やっぱり賃貸探しで役立つのがインターネット


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)私の憧れ賃貸物件♪賃貸生活情報