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■豆知識情報:管理物件を多数抱えている不動産屋ブログ:13年12月25日


おいらは去年の春、突然うつ病になった。

それまで土日の休みもなく、
連日残業に次ぐ残業の嵐で働きづめだった。

いつも通りの勤務中、症状は突然現れた。
電話が鳴り左耳に当てる…
ところがで、相手の言っていることがさっぱり聞き取れないのだ。
日本語なのにまるで未知の外国語を聞いているように感じられた。

心療内科を受診したところ
「過労によるうつ病、3ヶ月の要休養」と診断された。

何でおいらがうつ病なんかに…と思ったが、
心のどこかで(これで仕事を休める…)と
ホッとしたもの偽りざる心境だった。

家に帰り、奥さんに事の顛末を話した。

奥さんはどんな顔をするのか不安だったが、
意外にも
「あら、そう。じゃ、しばらくはゆっくり休めるわね。
あんなに仕事してたら、体質のどこかにガタがきて当然よ」
と言っただけだった。
拍子抜けしたが、正直奥さんのこの言葉には救われた。

だが、ここからがおいらのうつ病との戦いの始まりだった。

おいらは不安ややり場のない怒りを奥さんにぶつけたりした。
駄々っ子のようなおいらの話を、小学校から高校まで同級生の奥さんは
いつでも何時間でも聞いてくれ、おいらを理解しようとしてくれた。

そんな奥さんに有難味を覚えながらも、
奥さんに話をした所でうつ病の辛さは所詮他人には分かりっこない。
おいらは独りぼっちなんだ…という思いを抱き続けていた。

そんなおいらに転機をもたらす日が来た。
おいらはその日調子が悪く悲観的になっていた。

奥さんにもう自分は仕事ができないのではないだろうか…と訴えた。
その時奥さんはこう言った。

「あなたが仕事を辞めることになっても、おいらが働きに行くから大丈夫。
2人のお子さんも責任持って育てるから、
何も心配しないで家族みんなでやっていきましょう」

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