■豆知識情報:賃貸の家賃が時期によって高くなることもある

いつでも気軽に引越しをすることが出来る賃貸というのは、一人暮らしの人だけではなくファミリータイプも多くなってきました。
最初は賃貸で生活をして貯金をしていき、最終的には一軒家を購入するという人生設計をしている人も多いのです。 例えば入学式や卒業式の時期に賃貸探しをしても、良い物件はどんどんと契約されてしまいます。
また、借り手が多くなっていることから家賃も高めに設定されてしまう場合もあり、家賃交渉にも応じない大家さんが多いようです。

 

不動産屋が暇な時期である梅雨からお盆にかけては、数多くの賃貸物件から探すことができます。
この時期に物件探しをすると大家さんの立場からすると、多少家賃を下げてでも、入居者を見つけたいということがあるので家賃交渉をしやすくなります。不動産屋に出向くとわかりますが、不動産業界にも忙しい時期と暇な時期があります。
当然のことながら入学や就職の準備があるために、年明け〜3月頃までが不動産会社にとっては繁忙期となります。





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■豆知識情報:賃貸の家賃が時期によって高くなることもあるブログ:18年09月18日

二年前の夏、わたくしは、
近くに住んでいたスリランカ人の学生と
友人になった。

学生と言ってもその人は、
30代半ばの家族持ちの父親で、
嫁と1歳になったばかりの息子、
そして70歳の自分の父親を連れて来日しており、
大学院生として学業に励んでいた。

その4人は薄汚く風通しの悪い
2DKのアパートにひしめき合って住んでいた。

人懐っこい彼らの招きに応じて訪問したが、
クーラーがない上に、
窓を開けてもほとんど風が通らないその部屋は、
2台の扇風機を回してもまるでサウナの様だった。

11時間は暑すぎて集中できず、
彼は夜更けに起きて論文を書いていた。
 
さらに、来日して間もない彼らにとって、
日本語が話せないということは
かなりの難題となった。

彼らの1歳の息子はよく体調を崩した。
初めての子育てで不安が多い上に、
その息子を病院に連れていっても
医者が何を言っているのか分からないと本当に困り果てていた。
 
何より、
母国スリランカの政情不安は
この家族の心配を煽った。

内戦下での公共機関を狙った相次ぐテロは、
祖国に残してきた家族や友人の安全を脅かした。

わたくしが彼らの家を訪問する度、
インターネットで明らかにされる
愛する母国の惨状を深刻な面持ちで見ていた。

自然豊かな美しい国が、
醜い人の死と共に荒れ果てていくのを見るのは、
彼らにとってどれほどの悲しみだっただろうか…
 
決して彼らを取り巻く環境は
良いものとは言えなかったけれど、
彼らは不幸には見えなかった。
それどころか、とても明るく生きていた。

最初は困っている外国人を助けようという
同情心から付き合い出したわたくしは、
いつしかそんな気持ちがなくなっているのに気づいた。

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。

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